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5、6万kmも走ればショックは当然弱っています。ボディを押してみて、揺れが2度、3度と収まらないようなら交換が必要かもしれません。タイヤは山があるか、ない場合は交換してくれるのかを要確認。

最近のクルマのエンジンは丈夫にできていて、10万kmなんて平気で走ってしまいます。ただしタイミングベルトなど、劣化の激しい部品は、定期的な交換が必要。走行距離が多いクルマはこういった部分を重点的にチェックしましょう。

軽いこすりキズなどの修復をプロの板金屋さんが手がければ、それはもう素人が見分けられる領域ではない。見た目で分かる小キズなどを確認し、修理してもらえるかどうかの交渉に重点を。

「このクルマを買いたい!」という1台が見つかったら、いよいよ営業マンとの商談へ。クルマを見ていたときに気付いたキズや不具合個所は、ちゃんと直した状態で納車してもらえしてもらえるのか再度チェックしましょう。またこの時に必ず確認したいのが「保証」について。販売店、またクルマによって保証期間が違うので、契約の判を押す前に必ず確認しましょう。また保証内容について(ど

の程度まで保証で直してくれるのか)の確認も忘れずにしましょう。
また、契約に関しての疑問点は曖昧なままにせず、営業マンに質問すること。この受け答え一つで営業マンの資質、ひいてはその店の資質がわかるというもの。販売店の優劣を判断する基準にもなるから、いろいろ質問してみるのも良いかも。

 
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